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『◯日、空いてる?』を禁句にしたい。

こんにちは! フォト・ビデオグラファーの木嶌優です!

僕はフリーランスで活動させていただいています。

ありがたいことに
お仕事もいただけて生活できているのですが、
そんな中、お仕事をいただく際の
よくあるのが、


『◯日空いてる』

 

から始まる非効率なやりとり、、、笑



ク:クライアント
ク:『○日空いてる?』
僕:『どんな内容ですか?』
ク:『○○なんだけど』
僕:『なるほど、ギャラはおいくらですか』


・・・

こんなやりとりが起こることが結構多くて、
ここまで聞くとギャラを聞いてから
仕事を断るのがなんか申し訳なくなったり
ここまで返してくるということは
スケジュールが空いているということだな、
と思われて断れなくなったりといったケースが
地味に多いようで、、、笑


今では僕は容赦なく断ってるのですが
最初の頃はこのやりとりのせいで
安い単価でめっちゃしんどい仕事したりしてました←
そして、ある程度活動していると
この無駄なやりとりに時間を割くのが
しんどく 思えてくるようになります。


だから、

僕は 『仕事をいただける際に最初に提示してほしいこと』を

Twitterでつぶやいて観ました←

 

 

すると、少数ながら

いつもより多くの反応がありまして

こういった反応をいただきました!

やっぱり皆さん、 思うことは一緒なんだなぁ〜と。


どこでも人材不足という現状。

最初のツイートに加えて、
このようなツイートもしました。

 

断りづらい環境を作るのが目的なのか?

 

という内容ですが、

まさにこの通りだと思う節があります。

 

それは、どこも

 

人材不足

 

だということ。

 

特に地方のブライダル関係や学校行事、テレビ関係の

映像や写真の業界はそれが顕著です。

しんどい撮影の割に安い賃金での労働。

それに加えて、リスクの高さなど

 

やはり安定志向の若い世代からは

人気の少ない職種になってしまっている

というのが現状です。

 

こういった背景もあるためか

人を集めなくてはいけない! といったときに

断りづらい環境を作る手段として

 

「◯日空いてる?」が

 

常套手段として使われているのではないかと

 

僕は推測しています。

人手不足だからこそ、真摯な対応を!

こんな時代だからこそ

お互いの信頼関係が必要になってきているかと思います。

 

もちろん、賃金の見直しや

研修環境の見直しなど

色々思うところはありますが、

 

厳しい環境でも頑張って

手に職をつけたいという若者も たくさんいるはず、

特に、これからは フリーランスが多く活躍する時代で

 

企業のメリットとフリーランスのメリットを

お互いがフルに使って 生き残っていく時代にさしかかっていると思います。

 

だからこそ、

ちゃんと日時、場所、拘束時間、ギャラ、内容などを伝え

多くの方が信用して仕事を回せる状況を作ることが

必須になっていくことだと思います。

 

実際に、 「◯日空いてる?」と聞いてくる仕事は 怪しすぎて、

空いていても スケジュール埋まってます。

って言います←ぇ

 

やりたい仕事をやりたいというのはもちろんですが、

自分にこなせる仕事なのか、

自分が責任を取ることができる仕事なのかなど

 

あらゆることを考えた上で 役に立てるのなら

仕事を受けたいという考えている方も多いはず。

 

そういった責任感から

内容の見えないものは受けないという

考え方もあるはずです。

 

「◯日空いてる?」って聞く側も

色々長々とやりとりした上で

お互いに同じ時間を割いてるのに

断れたら時間の無駄じゃないですか!

 

だから最初から 内容を送って、

「この内容でやってくれるカメラマンさん探してます!」

って送って 仮に断られたとしても

 

「もし他のカメラマンさんに上記の内容でやってくれる方がいれば

紹介いただけると助かります!またの機会によろしくお願いします!」

と送れば

お互いに気持ちのいいやりとりで終われると思いますよ!!

 

 

未だに、クライアントだから威張ってみたり、

下請けだからと雑に扱ったり

そんなことをもしもしているのなら

 

時代錯誤です。

 

 

個人でもクラウドソーシングや

SNSなどで簡単に仕事を取れる時代になりました。

 

いつまでも そういったことに気づかず

下手な上下関係を理由に横柄なことをやっていては

人手がなくなるのは時代の問題です。

 

 

先ほど書いたように。

企業の強みとフリーランスの強みを生かして

守るべきところは守ってあげて

貢献するところは貢献しあえる

 

そんなスタンスが

今後は主流になっていくと思います。

 

その分、フリーランスも実力と信頼の勝負です。

責任を持って仕事をこなしていくことが大切になります。

 

お互いにそこを理解した上で

さらに、業界を発展させていくことができれば

最高の形かと思います。

 

途中からは僕の考えがほとんどでしたが

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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