自分の発言はするべき。

  • 2018年11月13日
  • 2018年11月13日
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こんにちは!
フォト・ビデオグラファーの木嶌優です。

TwitterとかFacebook、Instagramと
たくさんの情報に囲まれて生活するのが当たり前になった現代では、
意識しないうちに色々な情報が脳に刷り込まれています。

そして、大きく分けて
情報を発信する側と受け取る側がいますが、
受け取る側も自分の理念、価値観によって発言をすることが必要だと感じます。

しかし、
Twitterは特に、発信者の言葉を正しく理解できないことが多いですよね。
意味を勘違いして批判的なリプライをする人もいます。

人の解釈の仕方は十人十色ですが、発信者側のビジョンを汲み取ることができなければ
そのリプライはただの批判になってしまうのです。

批判が悪いというわけではありませんが、
みている第三者もあまり気持ちのいいものではありません。

いろんな情報を脳みそにインプットして
人に物申す前に自分なりによく熟考してみる、
そして、それを返信するのではなく自分の考えとして
発言、発信してみる。ということが必要なのではないかと思います。


発信者の発言というのは、そもそも発信者の価値観に色付けされるものです。

なので、全員と同じ意見なんてあるわけがなく
受け取り側のその時の感情などでも大きく左右されるわけです。

即効性の高いTwitterというプラットフォームでは
「考える間」のない発言で相手を傷つけることが多々あると思います。

ましてや、あったことのない人間の方が多いはずですから
相手がどんなテンション、キャラクターでどんな人間なのか
特定のツイートではなく、いろんなツイートを読み解いて想像して
どういう経緯でそのツイートをしたのかを考える必要があるのです。

それを理解した上で、自分の発言をしていくということが大切だと思います。
そして、その発言はあなたの価値観を含んでいるので
より多くの人へ刺激を与えることができるのです。

よくいう言葉ですが、
みんな違ってみんないいのです。

受け取れる、受け止められる人だけが
その言葉を受け止めれば問題ないのです。

違う意見はよく頭の中で解釈していくことが必要です。

Twitterをみてて
素晴らしいプラットフォームなのに
言い争いが起きているのが少し残念で
このような記事を描いてみました。
最後までご熟読いただきありがとうございました。